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雛苺「ハーミットパープルッ!」 


転用元:http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1223645324/

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 22:28:44.92 ID:FEOvIdam0
ジュン「なぁ、真紅」

真紅「何?」

ジュン「僕の持ってたカメラ知らないか?」

真紅「カメラ? あなた、写真を撮る趣味があったの?」

ジュン「いや、そうじゃないけど。あれは随分前から家にある年代モノなんだ。
    それが急になくなったから、ちょっと気になって」

真紅「いえ、私は知らないわね。 ・・・ああ、そう言えば雛苺がさっき持っていたような・・・」

ジュン「雛苺が?」


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 22:32:29.62 ID:FEOvIdam0
ジュン「まったく、何で雛苺がカメラを・・・」

ガラッ

ジュン「あ、いたいた。雛いちg

雛苺「これなのおおぉぉ――――――――――ッッ!!」

ドグシャアッ

ジュン「うおっ!?」

ジーーーッ

雛苺「・・・う~ん、まだまだなの・・・ あ、ジュン」

ジュン「な、何だいきなり・・・ って、カメラが粉々に壊れてるじゃないか!」




6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 22:34:51.19 ID:FkDhj/xQ0
ポラロイドでやれwwwwwそれ年代モノwwww




7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 22:36:39.85 ID:FEOvIdam0
雛苺「これは念写の練習なのー」

ジュン「念写? お前ら、そんな事もできたのか?」

雛苺「これはドールの力じゃないの。 ヒナの『スタンド』の『ハーミットパープル』の能力なのー!」

ジュン「すたんど? はーみっとぱーぷる? 『アリス』とか『人工精霊』とかに続いて、
    またよくわからない言葉だなぁ・・・ お前らドールはそういう用語が好きなのか?」

雛苺「違うの、これはドールの力じゃないの! 『スタンド』なの!」

ジュン「だから、それは何なんだよ」

雛苺「む~、しょうがないの。ジュンに説明してあげるの!」

ジュン「はいはい(雛苺の説明じゃどうせ分からないだろうな・・・ まぁでも聞いてやるか)」


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 22:40:38.32 ID:FEOvIdam0
雛苺「『スタンド』ッ! それは生命エネルギーが作り出すパワーある像(ヴィジョン)!
   そばに現れ立つ(Stand by me)というところからその名をつけられているッ!
   例えるならそれは『悪霊』・・・しかしそれはまた『悪霊』であって『悪霊』でないものッ!
   そしてヒナのスタンドは手から出るイバラ状のスタンド!
   能力は遠い地の像をフィルムに写す『念写』!
   ブッ叩いていちいち3万円もするカメラをブッ壊さなくちゃあならんがなッ!」

ジュン「・・・・・・」

雛苺「わかったなのー?」

ジュン「あ、ああ・・・ わかった」


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 22:43:19.10 ID:FkDhj/xQ0
雛シブくなってるwwww




13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 22:44:29.05 ID:FEOvIdam0
ガラッ

翠星石「下で何か砕けるような音がしたと思ったら何事ですぅ?」

真紅「あら? その粉々のカメラ・・・ジュンの探してたものじゃないの?」

ジュン「あっ、そうだ! おい雛苺! そのカメラ高いんだぞ! 粉々にしちゃってどうすんだよ!」

雛苺「ヒ、ヒナは念写を練習しようと思っただけなの・・・」

ジュン「練習って・・・じゃあ練習のたびに1個壊さなきゃいけないのかよ」

雛苺「ジュンの次のセリフは『1回で1個壊してたらいくらかかると思ってるんだよ』なの」

ジュン「あのなぁ、1回で1個壊してたらいくらかかると思ってるんだよ!」

ジュン「ハッ」


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 22:46:55.78 ID:oK22LJKXO
頭脳派な雛苺に盛大に吹いたwwww




32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:04:40.66 ID:37RQ9o190
壊れたカメラは真紅が直せるじゃあないか
俺って頭いい




33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:05:32.57 ID:FkDhj/xQ0
>>32 ばかだな・・・そのままだからいいんじゃあないか・・・




19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 22:48:30.42 ID:FEOvIdam0
ジュン「こ、こいつ~! もう許さないぞ!」

雛苺「こういう時は・・・逃げるなのォォ―――――――ッ!!」ダッ

ジュン「あっ! 待て、こいつっ!」ドタバタ

蒼星石「相変らずにぎやかだね、この家は・・・」

翠星石「蒼星石! 来てたですか」

真紅「にぎやかと言うより、騒々しいと言う方が合っているわね」

ピカッ

真紅「?」


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 22:51:08.44 ID:qEiCtCg60
語尾が使いやすいな




25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 22:52:46.55 ID:FEOvIdam0
真紅「・・・・・・ !」

翠星石「どうしたですか? 真紅」

真紅「奥の部屋の鏡が・・・光っているのだわ」

翠星石「あっ! 本当ですぅ! 鏡が光を発してるです!」

蒼星石「これは・・・nのフィールド? 一体誰が・・・」

真紅「! 誰か鏡から出てくるのだわ!」

ズズズ・・・

真紅「あなたは・・・薔薇水晶!」


26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 22:56:21.95 ID:FEOvIdam0
薔薇水晶「・・・・・・」

ジュン「待て、雛苺っ! ・・・って、ば、薔薇水晶!?」

真紅「ジュン、下がってなさい」

蒼星石「何の用だい? 薔薇水晶」

薔薇水晶「・・・・・・」ビシビシビシッ

翠星石「す、水晶が・・・薔薇水晶のまわりに張りめぐらされていくです!」

蒼星石「そっちが・・・その気ならっ!」シャキン


28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:00:38.12 ID:FEOvIdam0
蒼星石「だっ!」ビュン!

薔薇水晶「・・・・・・」バシッ!

蒼星石「うわぁぁっ!」ドサッ

翠星石「ああっ、蒼星石が!」

真紅「水晶で強力な結界を張っている・・・近づけないのだわ!」

雛苺「あっ! 薔薇水晶なの!」

真紅「雛苺・・・ あなたは下がってなさい!」


31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:04:37.18 ID:FEOvIdam0
雛苺「・・・・・・」

トコトコトコ

ジュン「ひ、雛苺があいつに近づいていってるぞ!?」

真紅「危ないのだわ! 下がりなさい雛苺!」

雛苺「・・・・・・」

翠星石「チビ苺っ! 危ないですぅ、逃げるです!」

蒼星石「ひ、雛苺・・・!」

雛苺「・・・・・・」

薔薇水晶「・・・・・・」

雛苺「ハッピー うれピー よろピくね―――――――」

一同「!?」


35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:06:23.34 ID:FkDhj/xQ0
ばらしーサンタナ扱いwwww




36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:06:47.06 ID:EmoK36scO
この雛苺なら究極生物にも勝てる




37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:08:23.29 ID:FEOvIdam0
雛苺「さぁ、薔薇水晶さん ご一緒に・・・
   ハッピー うれピー よろピくね―――――――」

ジュン「雛苺、お前何やってるんだ!?」

雛苺「いやぁ~ こいつ実はいいやつじゃないかと思って様子を見てるの!
   会っていきなり悪いやつと決めつけるのはよくないと思うの ヒナは」

ジュン「バカ言えっ! 蒼星石がいきなり攻撃されたんだぞ!」

雛苺「うるせぇっ! それはてめーらの自業自得よッ!
   ハサミで切りかかったりするからだこのパープリン!」


38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:10:07.41 ID:FkDhj/xQ0
パープリンwwww




39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:11:08.36 ID:uplcblwg0
何で全盛期ジョセフなんだよwww

頭脳戦を期待する




41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:11:52.22 ID:ImUY08cn0
ヒナイチ・ゴースター




42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:12:31.31 ID:FEOvIdam0
薔薇水晶「うっとうしい・・・」バシバシバシッ

真紅「また水晶が飛び出たのだわ! 雛苺、危ない!」

雛苺「おおおおっ!? ハーミットパープルッ!」

ガッシイィィン

薔薇水晶「私の水晶を受け止めた・・・? でも、私の方が力は上・・・」

バシッ!

雛苺「ぐえええーッ」

ジュン「ああっ、雛苺が吹っ飛ばされた!」


45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:16:18.68 ID:FEOvIdam0
雛苺「う・・・」

真紅「雛苺、立ち上がって逃げるのだわ!」

薔薇水晶「もう遅い・・・ 雛苺のローザミスティカは私が頂く・・・」

雛苺「ふ・・・ ふっふっふっふ」

薔薇水晶「・・・・・・? 何を笑っているの?」

雛苺「わからない? ヒナの心がわからない?
   あなたはヒナの上をいったつもりでも、ヒナはさらにその上をいってたのよ」

薔薇水晶「何・・・?」

雛苺「見せてあげるのッ! ハーミットパープルッ!」

シュルシュルシュル

薔薇水晶「!? 背後からイバラが! 一体いつの間に・・・!?」


48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:20:33.11 ID:FEOvIdam0
雛苺「ヒナは気付かれないようにハーミットパープルをあなたの背後に張り巡らせた!
   あなたが眼帯をしている、左方向の死角を利用してッ!」

ガッシイィィン

真紅「雛苺のイバラが薔薇水晶を捕えたのだわ!」

雛苺「『相手が勝ち誇ったとき そいつはすでに敗北している』・・・これがヒナのやり方なの」

蒼星石「な、なんて策士なんだ・・・雛苺」

雛苺「このまま引っ張れば、あなたはこま切れになるの」

薔薇水晶「ひっ・・・!」

雛苺「あなたは『やめてそれだけは』と言う」
                 ............
薔薇水晶「や・・・やめて! やめてそれだけは!」

薔薇水晶「ハッ」


50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:23:06.38 ID:Z57lhl2gO
ばらしーコマ切れ?




49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:21:24.74 ID:Z9E9urMt0
ハーミットパープルってそんな強くないのに変に心強いなw




52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:23:20.35 ID:H1javB28O
>>49 ジョセフが強い




53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:24:30.50 ID:Z9E9urMt0
>>52 なるほど、その上若い頃ときたらたまらんな




54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:24:43.12 ID:FEOvIdam0
雛苺「冗談なの。こま切れになんてしないの」

薔薇水晶「・・・ほっ」

雛苺「反省したのー?」

薔薇水晶「はい・・・ごめんなさい」

雛苺「よし、nのフィールドに帰っていいの」

ジュン「なんか、お姉さんっぽくなったな・・・雛苺。
    いや、年取ったように見えると言うべきか・・・」

ピカッ

ジュン「ん? 鏡がまた光った・・・?」


55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:25:33.00 ID:FkDhj/xQ0
雛かっけーww




56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:28:30.02 ID:FEOvIdam0
ズズズ・・・

ジュン「うわあっ! 鏡からまた誰か出てくるぞ!?」

真紅「! ・・・す、水銀燈!」

水銀燈「久しぶりねぇ真紅。暇だからあなた達のローザミスティカを奪いにきちゃったわぁ」

真紅「会っていきなり失礼な奴ね。そんなに戦いたいなら相手してあげるのだわ」

水銀燈「私を今までの私と思わない方がいいわよぉ。あなた達をこんな風にもできるんだから」

ビシッ!

薔薇水晶「えっ・・・!?」

パリイィィーン

翠星石「ひぇぇーっ!? 薔薇水晶が粉々に砕け散ったですぅ!」


57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:30:59.21 ID:A6xA4EYnO
気化冷凍法か?




58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:31:15.62 ID:EmoK36scO
なぜころたし




60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:31:48.89 ID:Z9E9urMt0
なんという噛ませ犬




61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:32:21.42 ID:qEiCtCg60
ひでえ・・・




63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:32:52.93 ID:FEOvIdam0
水銀燈「次はあなた達よぉ」

真紅「水銀燈・・・! もう手加減しないのだわ!」

蒼星石「覚悟してもらうよ、水銀燈!」

翠星石「全員で攻撃すれば楽勝ですぅ! かかるですぅ!」

水銀燈「無駄よぉ。行数ももったいないからさっさと片付けさせてもらうわぁ」

ドオォォン

ジュン「真紅たち3人が吹っ飛ばされた! な、なんて奴だ・・・」


65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:33:31.85 ID:QM+7p93XP
3人まとめたwww




66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:33:44.52 ID:Z9E9urMt0
行数節約だなんて、さすが第一ドール・・・!




67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:34:04.03 ID:FkDhj/xQ0
ジョジョ本編と一緒で周囲に見せ場が無えwwww




68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:35:39.12 ID:EmoK36scO
簡単すぎる……あっけなさすぎる……




70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:37:00.28 ID:FEOvIdam0
水銀燈「こんなものかしら? あっけないわねぇ」

真紅「つ、強いのだわ・・・」

蒼星石「さ、3人がかりでも倒せないなんて・・・」

翠星石「うう・・・ もうダメですぅ・・・」

水銀燈「もう終わり? じゃ、ローザミスティカを頂くとするわぁ」

?「おほおほ おほほん おほ~ん」

水銀燈「!」


72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:38:19.69 ID:FkDhj/xQ0
おおおおおお




74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:39:50.55 ID:CezQuzkYO
わしにはもう…わかった…
この雰囲気はッ!




75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:41:02.83 ID:FEOvIdam0
雛苺「ここ! ここよ・・・ここ! ここにヒナがいるのを見落とさないでほしいのよぉ~ん」

水銀燈「・・・・・・」

雛苺「そろそろ見せてやるなの! 考えに考えた、できたてホヤホヤの必殺ワザをッ!」

ジュン「必殺ワザ?」

雛苺「それは・・・これなのッ!」

スッ

ジュン「糸で結ばれた・・・2つの苺大福?」

雛苺「名付けて『うにゅークラッカーヴォレイ』!」


78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:42:04.87 ID:FkDhj/xQ0
これはwww滑稽にみえるぞッ!ww




79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:42:15.70 ID:SIkOtZ4C0
雛がんばれwwwwwwwwwwww




80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:42:37.04 ID:Z9E9urMt0
ダメージが想像つかんw




81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:43:39.88 ID:Z57lhl2gO
ぶつけた途端にぐちゃぐちゃに潰れるうにゅー




83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:45:05.15 ID:FEOvIdam0
雛苺「くらうのッ! 『うにゅークラッカーヴォレイ』ッ!」

ヒュン!

水銀燈「・・・・・・」ヒョイ

ベチャッ

翠星石「壁に・・・苺大福が張り付いたですぅ」

雛苺「見たなのぉ~? 『うにゅークラッカーヴォレイ』の威力をッ!」

ジュン「雛苺! お前~ふざけやがって! 気でも違ったか!
    ただ苺大福を投げただけじゃねーか! 僕はこんなウスバカと一緒に住んでいたのか!」

真紅(雛苺は・・・本当はまじめに戦おうとしているのかもしれない・・・
   それも、相手が金糸雀とかならまだいい・・・ しかし・・・水銀燈に対しては完全に浮いてしまっている!)


85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:46:09.68 ID:FkDhj/xQ0
>相手が金糸雀とかならまだいい

キム、敵としてみられてねwwwww




88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:47:40.80 ID:q7FzCehz0
キム冷遇杉ワロタ




89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:49:03.03 ID:FEOvIdam0
水銀燈「バカバカしくて付き合ってられないわぁ・・・ さっさと片付けさせてもらうわよぉ」

雛苺「そうはさせないのッ! 『うにゅークラッカーヴォレイ』ッ!」

ヒュン!

水銀燈「しつこいわねぇ・・・本気で怒るわよぉ」ヒョイ

ジュン「あっ!」

水銀燈「?」

ジュン「さっき投げた苺大福に、もう一つが回転しながらひっかかって・・・」

ドヒャオッ

ジュン「もどってきたぁぁーっ!!」


91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:50:48.32 ID:aJ09EW56O
あたったからといってどうするwwww




94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:52:42.98 ID:QswQoVIkO
おいしい作戦だわ。




95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:53:06.93 ID:FEOvIdam0
水銀燈「!」

ベチャッ

翠星石「今度は・・・水銀燈の顔に苺大福が張り付いたですぅ!」

水銀燈「何コレぇ? ・・・ま、前が見えないわぁ!」

雛苺「名付けて『うにゅーブーメラン』! 最初に投げたうにゅーは作戦のための布石!
   わざと外して壁にくっつけておいたの! これが現代の戦い方なのッ!」

水銀燈「やだ、ベタベタして気持ち悪い! 早くとってぇ!」

雛苺「ハーミットパープルッ!」シュルシュルシュル

ガッシイィィン

雛苺「捕まえたの、水銀燈!」


97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:53:28.95 ID:Z9E9urMt0
意外に効果てきめんwwww




98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:54:15.48 ID:QswQoVIkO
現www代wwのwwww戦wwwwwwいwwwwwww方wwwwwwwww




99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:54:24.82 ID:aJ09EW56O
うにゅーすげえwww




100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:54:42.14 ID:A6xA4EYnO
最初は雛だけだったのに今や皆でジョジョ状態www




101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:56:28.41 ID:Z57lhl2gO
なんというジョジョ苺




103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:57:04.32 ID:FEOvIdam0
雛苺「勝負あったなの。ヒナの勝ちなの!」

水銀燈「くっ・・・ 確かにここは退くしかないようね」モグモグ

真紅「待ちなさい、水銀燈!」

翠星石「さり気なく顔に張り付いた苺大福を食べてるですぅ」

水銀燈「覚えてなさぁい、雛苺!」モグモグ・・・ヒュン!

雛苺「消えちゃったの・・・」

真紅「とりあえず、危機は去ったのだわ」


104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:57:33.33 ID:S1e8a1Km0
まさか食うとはw




105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:57:43.15 ID:EmoK36scO
食うなwwwwwwwwwwww




106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/10(金) 23:57:46.52 ID:TREUlnRs0
完全に二部ジョセフだこれ




114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 00:01:06.01 ID:zATnXnie0
翠星石「あれから1週間経ったですけど、何も起きないですねぇ」

ジュン「あれ、真紅たちは?」

蒼星石「下でくんくん探偵を見てるよ」


くんくん「真犯人はあなたですよ、ネコ警部!」

ネコ警部「ゆ・・・ゆるしてくれ! 盗んだ物ももどしただろっ!
     これで元に戻ったじゃあねーか! ゆるして ねっねっねっ!」

真紅「さすがくんくんなのだわ! それに比べて・・・見苦しいのだわ。ネコ警部」

雛苺「ぎゃっぱァ―――ッ!! ヒナあーゆーやつ大っ嫌いなんだもんね――――ッ」


123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 00:05:10.43 ID:zATnXnie0
ピカッ

翠星石「あっ! また鏡が光ったですぅ!」

ズズズ・・・

水銀燈「一週間ぶりねぇ。この前の苺大福の借りを返しに来たわよぉ」

雛苺「水銀燈ッ! しつこい奴なのー!」

水銀燈「もうあんな攻撃には引っかからないわぁ。本気で行くわよぉ」

?「待ァてェェェェイ!!」

水銀燈「!」

雛苺「!」


125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 00:06:14.78 ID:kwJWzDwu0
金糸雀きたああああああああああああああああ




130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 00:09:03.88 ID:zATnXnie0
ジュン「お、お前は・・・! 薔薇水晶!」

薔薇水晶「雛苺・・・ 地獄から舞い戻ったぜ」

雛苺「薔薇水晶・・・! あなたは水銀燈に粉々にされたはずなの!」

真紅「もしかして、槐に直してもらったのかしら?」

薔薇水晶「その通りィィィィィィィ!!
     ちょいと右足がギクシャクするがァァァァァ 修理は完了ッ!」

翠星石「なんか色々とやばい方向に修理されたみたいですぅ」


131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 00:09:45.13 ID:mCinwUaP0
違ったあああぁぁぁぁ




135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 00:10:12.50 ID:PTlTM/uj0
シュトロかよwwwwww




138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 00:10:18.68 ID:YU24MiW70
サンタナ扱いだったのにシュトロハイムで復活かw




143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 00:13:12.95 ID:zATnXnie0
水銀燈「一人増えたからって何も変わらないわぁ。行くわよぉ、雛苺!」

雛苺「あっ・・・ そう言えばいたの、水銀燈」

水銀燈「ちょっとぉ、私を忘れないでほしいわぁ!」

薔薇水晶「おい、水銀燈どこをにらんでる! きさまの相手はこの薔薇水晶が最後だ」

水銀燈「薔薇水晶? あなたのようなジャンクじゃ私には勝てないわぁ」

薔薇水晶「そうかい」ウィーーーン

ブオン!

ボッゴォーーン

真紅「す、水銀燈が一瞬のうちに吹っ飛んだのだわ!」


144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 00:13:46.31 ID:5LONqH+B0
超展開w




147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 00:14:34.22 ID:uhuBm/ZLO
薔薇水晶改造計画もここまでいくとやり過ぎだぜ




153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 00:16:54.07 ID:VLgCcvg7O
>>1は二部大好きだなwww




154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 00:17:02.81 ID:zATnXnie0
水銀燈「な、何・・・!?」

雛苺「すごい力なの薔薇水晶! 信じられないのッ!」

薔薇水晶「ブァカ者がァァァアアアア 槐お父様の科学力は世界一ィィィィィ!!
     ローゼンメイデンのパワーを基準にィィィィ・・・
     この薔薇水晶の腕は作られておるのだアアアア!!」

真紅「槐・・・ 確かにすごい人形師だけど、この薔薇水晶を見てると何か失敗した感が否めないのだわ」

薔薇水晶「そして、くらえッ! 新しい対水銀燈兵器!」

ウィンウィンウィン パカッ

雛苺「あっ! 薔薇水晶の左目の眼帯が開いたなの!」


159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 00:21:12.34 ID:zATnXnie0
薔薇水晶「乳酸菌照射装置作動!」

シュバァーーーッ

水銀燈「ああ、私のまわりを乳酸菌が! 乳酸菌が舞ってるわぁ!」

薔薇水晶「今だァァァ 雛苺ォォォ!!」

雛苺「ハーミットパープルッ!」シュルシュルシュル

バシィーーーッ

水銀燈「し、しまった・・・!」

蒼星石「やったッ! ついに水銀燈を倒したぞ!」

真紅「苦しい戦いだったのだわ」


160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 00:21:52.48 ID:8nk613C/0
>真紅「苦しい戦いだったのだわ」
お前は何もしてないだろ・・・




163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 00:24:00.54 ID:PJdD6jx+0
地味に蒼の子がジョジョナイズされてきてるw




164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 00:24:05.56 ID:YU24MiW70
乳酸菌はどう考えても活力源だろwww




166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 00:25:06.88 ID:zATnXnie0
ジュン「ようやく決着がついたか」

翠星石「意外とあっけない最後だったですぅ」

雛苺「ヒナの出番が少なかったのー」

薔薇水晶「よーし、後はこの薔薇水晶がとどめを刺すッ!」

バッ

薔薇水晶「くらえィィィィィィ水銀燈ッ! きさまにとどめを刺せるなんてスカッとするぜーッ!」


167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 00:25:46.03 ID:flrJwUZA0
ばらしーwwwwwにげろwwww




169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 00:27:11.66 ID:vPz4TqPO0
せっせと死亡フラグを立てるばらしー




170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 00:29:06.76 ID:zATnXnie0
水銀燈「・・・・・・」クルッ

蒼星石「はっ! やめろ薔薇水晶! 水銀燈が口にヤクルトをくわえているッ! 乳酸菌の照射はまずいッ!」

薔薇水晶「! ヤッ ヤメイッ! ストップだッ! 乳酸菌を照射するなァーッ!!」

ピカアァァーーーッ

雛苺「ああっ!」

真紅「す・・・水銀燈が!」

薔薇水晶「あ・・・ああ~~~~ し・・・しらなかったんだ
     いつのまにかヤクルトを隠し持っているなんて ヤクルトを口にくわえているなんて!」


171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 00:30:13.19 ID:o79eXo8O0
2部多すぎだろww




172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 00:30:25.10 ID:flrJwUZA0
銀様がアリスにwww




174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 00:33:06.21 ID:zATnXnie0
水銀燈「・・・・・・」グン!

翠星石「た、立ち上がったです!」

薔薇水晶「う・・・うろたえるんじゃあないッ! 薔薇乙女はうろたえないッ!」

水銀燈「フフ・・・フフフフ フハハハハハハ!」

蒼星石「おお・・・な・・・なんてことだ い・・・いかァんッ! ああ大変なことに! 絶対にまずい!」

水銀燈「ついに・・・ついに私はアリスになったわぁ!」

蒼星石「『究極の少女(アリス)水銀燈』の誕生だァァ――――ッ!!」

ジュン「ヤクルトでなれるものなのか、アリスって・・・」

真紅「乳酸菌パワー・・・ 恐るべしなのだわ」


175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 00:33:59.12 ID:tJIirWkN0
完全に二部wwwwwwwwww




176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 00:34:22.76 ID:yw1dd3RY0
ちょっとヤクルト買ってくるわ




179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 00:37:14.06 ID:zATnXnie0
蒼星石「も・・・もう水銀燈を倒す術は何もないのか・・・!?」

雛苺「いや! 策はあるの!」

翠星石「えっ!?」

雛苺「たったひとつだけ策はあるの!」

真紅「たったひとつだけ・・・!?」

ジュン「はっ! ま、まさか雛苺、その策というのは・・・」

雛苺「それは・・・逃げるなのォォォ――――ッ!!」ダッ

ジュン「うわァァァ――っ やっぱりそうだったァァァン~~~~~!」

水銀燈「待ちなさぁい! ジャンクにしてあげるわぁッ! 雛苺!」


181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 00:41:14.77 ID:zATnXnie0
ドドドドド

水銀燈「追いついたわよぉ! 粉々に砕けなさぁいッ!」

ギャン!

雛苺「今なのッ! ハーミットパープルッ!」シュルシュルシュル

水銀燈「!? は、背後からイバラが!?」

ガッシイィィン

雛苺「ヒナは走り出した地点からハーミットパープルを伸ばし続けていたの!
   そして水銀燈がヒナに近付いた瞬間に、ハーミットパープルを巻き戻したなのッ!」

ジュン「やったか!?」

真紅「ジュン、その台詞はやってないのだわ」


182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 00:42:47.19 ID:flrJwUZA0
やはり策士wwww




183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 00:45:05.18 ID:zATnXnie0
雛苺「今度こそ捕まえたの! 水銀燈!」

水銀燈「これで私を捕まえたですって? なまっちょろいわよぉ!」

ブチブチブチッ

雛苺「!」

ジュン「ひ、雛苺のイバラが切断されたッ!」

雛苺「も、もうさすがに策はないの・・・」

水銀燈「終わりにしてあげるわぁ、雛苺!」


188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 00:49:08.24 ID:zATnXnie0
雛苺「うう・・・」

蒼星石「雛苺・・・!」

翠星石「も、もうダメですぅ・・・」

水銀燈「雛苺! 苺大福の恨みと、私がアリスになった記念にあなたをジャンクにしてあげるわぁ!」

雛苺(アリス・・・ ヒナたちの目指す完璧な少女・・・)

水銀燈「無限の谷底へッ! 溶けて流れ落ちなさァァァい!!」バリバリバリッ

雛苺(アリス・・・ 『アリス』だって!?)


190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 00:53:16.59 ID:zATnXnie0
ドグシャアッ!

水銀燈「!」

翠星石「鏡・・・! 雛苺が鏡を手に水銀燈の攻撃を受け止めたですぅ!」

雛苺「か、鏡はnのフィールドへの入口だったの・・・」

ピカアァァーーーッ

水銀燈「こ、これはぁッ!?」

真紅「nのフィールドへの入口が開いたのだわ!」


191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 00:54:07.86 ID:flrJwUZA0
ここでマン・インザミラーwwwwww




194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 00:57:09.00 ID:zATnXnie0
水銀燈「す、吸い込まれるわぁ!」

雛苺「そう水銀燈、あなたは『これも計算のうちか雛苺』というの!」

水銀燈「これも計算のう・・・」

ドギューーーン

雛苺「当たり前なのッ! このヒナはなにからなにまで計算づくなのーッ!!
   (本当はちがうけど、水銀燈がくやしがるならこう言ってやるの! ケッ)」

ジュン「す、水銀燈が鏡の中に消えていった!」

翠星石「でも、水銀燈ならすぐにnのフィールドから出てくるですよ?」

真紅「いいえ、彼女はアリスになっていた・・・ アリスはドールではない究極の少女。
   ローゼンメイデンが持つ力はもう持っていないのだわ。つまり・・・水銀燈は出てこれない。永遠に」


199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 01:01:05.70 ID:zATnXnie0
‐nのフィールド内‐

水銀燈「nのフィールド・・・ですって!? 私を閉じ込めたつもりなのぉ?
    おばかさぁん、すぐに戻ってあげるわぁ!」

水銀燈「・・・・・・」

水銀燈「・・・・・・・・・・・・」

水銀燈「・・・・・・も、戻れないわぁ! ど、どうしてッ!? 嫌ぁぁぁッ! お父様ぁぁぁ!!」

―水銀燈は―
2度と現実世界へは戻れなかった・・・。
究極の少女、アリスとなり
永遠にnのフィールドをさまようのだ。
そして 死にたいと思っても死ねないので
・・・そのうち水銀燈は 考えるのをやめた。


200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 01:02:47.37 ID:flrJwUZA0
これはひどすぐるwお父様wwwwww




201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 01:05:12.45 ID:zATnXnie0
‐後日‐

翠星石「これで桜田家にも平和が戻ったですぅ」

ジュン「あれ、真紅たちは?」

蒼星石「下でまたくんくん探偵を見てるよ」


くんくん「僕が最後に見せるのは代々受け継いだくんくん魂だ! 犬の魂だ! ・・・ガクッ」

真紅「あーん! くんくんが死んだのだわ! くんくんよいしょ本を作ろうと思ってたのに・・・作者のカバッ!」

薔薇水晶「くんくんの推理力はァァァ世界一ィィィィィ!!」

ジュン「いたのか、薔薇水晶・・・ って言うか、お前いつまでその喋り方なんだよ」


203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 01:09:09.78 ID:zATnXnie0
雛苺「薔薇水晶はヒナたちの姉妹なの! 一緒に住むのー!」

薔薇水晶「雛苺の寛大さはァァァ世界一ィィィィィ!!」

ジュン「まぁ、いいけど・・・ とりあえず、その喋り方をどうにかしてくれ。非常にやかましい」

薔薇水晶「任せておけェェェェェイ!!」

ジュン「・・・・・・」

のり「ただいまー! おやつ買ってきたわよー」

雛苺「わーい! うにゅーなのー!」

のり「あ・・・ ごめんね雛苺ちゃん。苺大福を買ってくるの忘れちゃった」

雛苺「オ―――――ッノォ―――――ッ!!
   信じらんねーっ 何考えてんだこのアマ!」

おわり


204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 01:10:23.77 ID:hrrQYFb+0
おつw




206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 01:11:06.34 ID:Ru8r1+M/0
薔薇水晶がいい味出してるw
死ななくて良かった




207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 01:11:08.71 ID:uhuBm/ZLO
シルバーチャリ乙




210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 01:15:33.21 ID:zATnXnie0
見てくれた人ありがとう。

最初にスタンド出したのに全然スタンドバトルにならなくてスマンw
あと金糸雀も出せなくてスマン

3部の流れに沿ってスタンドで戦う話も書いたんだが、
マジな戦いばかりで笑う箇所がなくて、
あまり面白くなかったからこっちを投下してみた。

それじゃアリーヴェデルチ(さよならだ!)


214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 01:24:47.45 ID:HplrW7Hb0
>>1 ベネッ!ディ・モールト・乙




217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 02:01:46.41 ID:R1aLrb5cO
グラッツェ!>>1!








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